ファクタリングについてよく頂くご質問

Q:ファクタリングって初めて聞く言葉でなんか怖いんですが大丈夫なのでしょうか?

A:ご安心ください。ファクタリングサービス自体は上場企業の金融機関でも取扱いのある金融サービスとなります。
しかしファクタリングサービスを提供している会社の中にはごく一部ではありますが「悪徳業者」が存在している事も事実です。
見分けるポイントとしては「手数料」・「諸経費」などの明示がされているか?実際に事務所が存在しているか?社歴はどれくらいか?などで判断が出来ます。
もちろんほとんどのファクタリングサービス提供会社は法律に則り適法なサービスを提供しておりますのでご安心くださいませ。

Q:ファクタリング初めて利用するのですがどんな売掛債権でも審査は通るのでしょうか?

A:ご質問ありがとうございます。ファクタリングの審査はどんな売掛債権でも審査に通るわけでは無く各社毎に一定の審査基準があります。審査通過率を明示しているサービスもございますので参考になさってみて下さい。

ファクタリングの重要な審査基準
ポイント①売掛金の支払期日:短ければ短いほど審査は通り易くなります。
ポイント②売掛先の信用:何と言ってもこの部分が1番重要になります。上場しているかどうか?社歴は長いか?帝国データバンクの調査会社にデータがあるか?等が見られます。
もちろん上記以外にも会社ごとに独自の審査基準があります。

Q:初めてファクタリングを利用するので手数料がいくら掛かるか不安です。

A:ご質問ありがとうございます。ファクタリングの手数料についてはファクタリング会社毎に異なっていますので一概にいくらという言い方は出来ませんが、目安をお伝えする事は可能です。
まずファクタリングの手数料を決める大きなポイントは「3社間取引」「2社間取引」かという取引の形態により手数料は大きく変わります。

ファクタリングの基礎知識はこちら

3社間取引の方が売掛債権先(取引先)とも契約を結んで上で売掛債権を買取しますので手数料が安くなります。(2社間取引に比べ5%~場合によっては10%変わる事もあります)
可能であれば3社間取引をする事で手数料は安くなりますが現実的には取引先にファクタリングをするという事を伝える事はなかなか信用上難しいと思いますので現実的には2社間取引になると思います。
2社間取引の場合は、現在各社とも手数料の安さを打ち出しており会社によっては「1%~」や「2%~」とありますが初回の取引で数百万の売掛債権であれば安くても「5%」~「10%」程度が業界の相場と言えます。

上記で紹介した手数料はあくまでも優良な売掛債権で信用がある会社の場合という事になります。
経営状況に不安があったり継続的な取引履歴が確認出来ない場合リスクが上がりますので手数料も上がる事になります。
ただお問合せは各社無料ですのでまずは一度問合せをしてみて手数料を比較してみる方法がおすすめです。

アドバイザー田中

Q:創業間もない個人事業主なのですがファクタリングの審査は通りますか?

A:各社の審査基準はありますが、ファクタリングは売掛先の信用が重要になりますので創業間もない個人事業主でも相手先の会社の信用によってはファクタリングサービスを利用する事が出来ます。また現時点での財務内容はさほど重視されませんので赤字決算でも消費者金融に謝金をしていても審査が通る場合がございます。

Q:個人の給料ファクタリングは出来ますか?

A:ご質問ありがとうございます。事業主に雇用されている「個人(いわゆるサラリーマン等の方)」が給与でのファクタリングサービスを受ける事は現在まで見解が分かれておりました。
しかし2020年3月24日に東京地方裁判所では、給与ファクタリングを貸金業と認定し「給与ファクタリングは出資法・貸金業法に違反している」との判定を下しました。
またファクタリング業者らで作る「日本ファクタリング業協会」に実態は「闇金融に近い手数料」で債権買取を行っている会社の個人利用者から相談も多くよせられております。
上記の事から当ファクタリングの窓口としての見解としては個人での給料ファクタリングは出来ないと判断させて頂きます。

「個人事業主」のファクタリングは法律で定められた適法ですので全く問題はございません。

2021年11月19日