ファクタリング用語辞典|五十音順解説

ファクタリング用語辞典:あ行

売掛金とは

売掛債権とは営業取引において取引先から後で代金を支払ってもらう約束で商品などを売り渡した権利の事をいいます。

運転資金とは

運転資金とは会社経営において原材料や商品の購入や人件費支払いなど経常的用途に用いられて短期間に回収される流動的な資本の事をいいます。

ファクタリング用語辞典:か行

個人事業主とは

個人事業主とは税務署に開業届を提出し法人ではなく個人で継続的に事業を行う人の事をいいます。
個人事業とは規模の大小は問わず小規模な事業体から大規模な事業体まで、個人が独立して経営しているケースでは個人事業となります。

ファクタリング用語辞典:さ行

資金繰りとは

ファクタリング観点からの資金繰りとは会社経営において運転資金の過不足を起こさないようにする事です。

小規模事業者とは

小規模事業者とは中小企業庁が定める規模の小さな企業を指します。

  • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く)では常時使用する従業員の数が5名以下
  • サービス業のうち宿泊業・娯楽業では常時使用する従業員の数が20名以下
  • 製造業その他では常時使用する従業員の数が20名以下

と定められています。

審査通過率とは

ファクタリング会社ごとのファクタリングを申し込んでから審査に通過した方の割合を示します。

請求書とは

請求書とは品物やサービスの対価の支払いを請求するために差し出す文書の事を請求書といいます。

ファクタリング用語辞典:た行

中小企業とは

中小企業とは中小企業庁が定める経営規模が中程度の企業をさします。

  • 製造業、建設業、運輸業では資本金「3億円以下」、常時使用する従業員「300人以下」
  • 卸売業では資本金「1億円以下」、常時使用する従業員「100人以下」
  • サービス業では資本金「5千万円以下」、常時使用する従業員「100人以下」
  • 小売業では資本金「5千万円以下」、常時使用する従業員「50人以下」

と定義されています。

定量的評価とは

定量的評価とは銀行や信用金庫などの金融機関が融資を審査する際の評価基準です。
主に決算書(確定申告書)の内容を分析します。貸借対照表や月次損益表を始め資金繰り表などで判断を行います。
本当にこの会社(事業)は借りた融資を計画的に返済出来るかどうかを判断しますので経常利益や純資産の増減などが主に指標として判断されます。

定性的評価とは

定性的評価とは数値で判断する定量的評価の逆で「まだ決算書などの数字に表れてきていない評価部分」を指します。
例えば事業のビジネスモデルの優劣や社長個人のバイタリティーや考えている戦略などが該当します。
また現在おかれているマーケットの将来性や競合性(市場優位性)なども判断の基準となります。

ファクタリング用語辞典:は行

ファクタリングとは

ファクタリングとは日本語で表すと「売掛債権買取業務」。
その漢字の通り、売掛債権を買取側の企業が、一方の企業や個人事業主の売掛債権を買取し自らの危険負担で代金を回収する事です。

2021年11月17日